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木目の向き

2011年1月25日 下田材木店 |

 
木目の向きは、それぞれ好みがありますが、特にこだわりが無いのであれば「山の向き」になるように作りましょう。
山の向きにすることで作品に落ち着きがでます。 また、板を並べるような作品の場合は、木目の向きを揃えるように注意しましょう。
 
 

ノコギリを当てる位置

2010年12月17日 下田材木店 |

 
墨線を書いて部材を切り出す場合に、墨線の真上・右側・左側どの部分にノコギリを当てればいいのか悩んでしまう方もいるかもしれませんね。
利き腕、利き目によって異なりますが、利き腕・利き目ともに右の場合は、墨線の「右側」に当てましょう。
 
 

部材がへこんでしまった場合

2010年12月 8日 下田材木店 |

 
部材をどこかにぶつけてしまったり、物を部材に落としてへこんでしまった場合に、軽度なへこみであれば元に戻る可能性があります。
その方法は、まず水を含ませたタオルをへこんだ部分に置き、その上からアイロンで加熱します。
仕組みとしては、木繊維が膨張して元の平面に戻るというものです。
この作業はなかなか時間がかかりますので気長にやってみましょう。
 
 

部材を取り違えない為に

2010年12月 1日 下田材木店 |

 
パーツが多い作品を作る場合に、似たような形・サイズの部材が多くなる場合があります。
そんな場合に起こるミスが「取り違え」です。切り取る部材が多くなってくると混乱してどれがどの部材かわからなくなってしまうのです。
 
対策としては、黒板に書く時に使うチョークを使用します。
自分が一目でわかる名称で部材に直接書き込みます。チョークだと布で拭くときれいに落ちるので便利です。
もしチョークが薄く残ってしまう場合には消しゴムを使うときれいに消すことができます。
 
 

透明なアクリル板の接着方法

2010年11月18日 下田材木店 |

 
透明なアクリル板を接着する場合に問題なのが見た目です。
言うまでもなく部材が透明なので、接着部分も丸見えになってしまいます。
なので、接着剤のムラや気泡は作品の完成度を下げる要因になります。
 
アクリル板を綺麗に接着するにはアクリル専用の「溶剤型接着剤」が最適だと思います。
 
使用方法は、部材を接着する形でテープなどを使用して固定し、接着剤に付属している注入器で接合部に差せば気泡も無く均等に接着剤が行き渡り、一体化したようになります。
 
 
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