墨付けがうまくいかない

2010年8月31日 下田材木店

 
墨付け作業がうまくいかない方は意外に多いかもしれません。
一番多い失敗は、目盛の読み間違えではないでしょうか。
メジャー、コンベックス、サシガネを使用する場合は、必ず真上から見ることが重要です。
 
また、墨付け作業を鉛筆で行う場合、芯の太さを考慮することも重要です。定規と鉛筆新の間には空間が出来てしまうので、微妙な誤差が発生します。
対処方法としては、まず初めに墨付けしたい箇所に鉛筆を置いてから定規等をあてれば誤差なく線を引く事が出来ます。
 
寸法を測る場合の「継ぎ足し計測」もやめましょう。誤差の原因になりますので1回で測れる長めのコンベックス等を用意しましょう。