ソファテーブル
2009年9月 4日 下田材木店

洋室のお部屋を一層おしゃれに
やさしい雰囲気のソファテーブルは、収納ポケットを2枚の横板の幅を微妙に変えたことでお洒落度がさらにアップ!和風でも洋風でも、どんなお部屋でもしっくりくるから驚きです。
リビングはもちろんのこと、玄関でも重宝できますので、スリッパや靴磨き道具の指定席に。
※写真はデザイナーが組立・塗装した完成品です。商品は未塗装になりますのでご注意ください。
木取り図&展開図


パーツの確認

組み立てる
![]() 1. ヤスリで表面を滑らかにする。 |
![]() 2. 色をぬる。ダボを使用する場合の注意点として 板材Aの外側になる方と板材Eの上になる方は色を 塗らない。 |
![]() 3. 板材Aのダボ穴、ネジ穴の位置を決め ます。板材Bの幅が18.5mm写真のように テープを貼り、その上に印を付けると、印を 消す手間が省けます。ただし、強く書くとい 板材に跡が付いてしまうので注意。 それと、テープは粘着力の弱い物を選んで 下さい。ガムテープのような粘着力が強い 物を使用すると剥がす際に塗装まで剥がれ てしまうことがあります。 |
![]() まず中心に印。 板材Bが185mmなので、中心から右 と左へそれぞれ92.5mmの所に印。 印よりも内側へ約20mmあたりの所に印。 中心、内側につけた印、計3つが今回穴を開ける位置 です。 |
![]() 4. ダボ穴を開ける。 板と垂直に力を入れるのがコツです! |
![]() 5. ネジ穴をあける。 ダボ穴同様に垂直に力を入れましょう。 |
![]() 5. 板材Aと板材Bをとめる。 中央をとめてから両端をとめましょう。 図1のように高さを合わせると作業がし易い。 |
![]() 図1 |
![]() 6. 板材CとDをとめる。 |
![]() 裏ワザ1☆ 板材CとDの間にお好みの幅にまりように物を挟み 養生テープで固定する。(私たちは木材を挟みました) それから手順6の工程に進むと楽です。 |
![]() 裏ワザ2☆ 板材C,Dの角度は写真のように角が尖っている ものをクランプで止めて調節すると、木ネジ打って いる間に角度がずれる心配なし。 |
![]() クランプ |
![]() 7. 天板を付ける。 |
![]() 裏ワザ3☆ ここでも養生テープが活躍。 ちゃんと打つネジが板材Aにとまるように養生 テープの上から印をつけます。 その後、ネジを軽くトンカチで「とんっ」と叩き、 木ネジを打つ場所に少しだけ穴をあけます。 そうするとテープを剥がしても穴があいている ので目印になります。 |
![]() 8. 板材Aのダボ穴にダボをつめる。 |
![]() 9. ヤスリをかける。 |
![]() 10. 塗っていなかったAとEに色を塗る。 |
![]() できあがり! |






















